資格試験ホーム >資格の最新ニュース > 土木建築・設備系資格
土木分野の資格取得者が、よりアクティブに活動するよう促すようです。はたして、どのくらいの効果があるのでしょうか?
土木学会は、独自に実施している認定技術者資格制度の見直し案を固めた。資格を取得しても実用面で活用されていないため、発注者の活用を促進するために改める。
具体的には、非会員でも認定を受けられるように門戸を開くことや、現行の筆記試験とは別に実務経験・能力だけでも取得できるコースの新設などを内容としている。7月から実施に向けた検討に着手、2008年度の試験から反映させる。
資格制度は、土木技術者の倫理観と能力を学会が客観的に評価することで、社会的な地位向上を目指して2001年度に創設された。
特別上級、上級、1級、2級技術者の4ランクに分かれている。
技術士や土木施工管理技士と違い公共工事などで優遇策はなく、土木技術者の自己研さんのための制度となっている。
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