海外でも「通用する」「役立つ」資格は?
最近ますます加速するグローバル化の流れ。
今まで国内で戦っていた日本企業も、アジアやローロッパに進出する機会が増えています。
そんな中で、海外に渡っても通用する資格とはどのようなものでしょうか?
実務において海外で通用する資格・免許
海外を意識した場合にまず抑えておく必要があるのが語学。
外資系企業等で受験を課されることもありますね。
特に、最近成長著しいアジア系の言葉は世界的に重宝されるようになるのではないでしょうか。
ほかには、会計系の資格が人気があります。
- TOEIC
- 中国語
- 米国公認会計士(CPA)
アメリカの資格ですが、日本でも一部通用することもあり、メリットが非常に大きいです。
→ 米国公認会計士【資格の大原】 - 米国税理士(EA)も、CPAと同様の資格ですね。
そのほかにも、スポーツの資格として国際的に通用するのはスキューバダイビングや、地域限定ながら中国で実施されている漢語水平考試なども検討の可能性がありそうです。
ただ、あまりマイナーなものは実際の効果が不透明なこともあり、まずはメジャーどころを検討するのがお勧めといえるかもしれません。