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引き続き、資格取得の価値についての記事になります。セキュリティ分野などでもかなり強い味方になるものですね。
IT関連の認定資格の価値を巡る議論が続くなか、資格を持つ情報セキュリティ技術者の給与水準が上昇していることが、米国フート・パートナーズLLCの調査で明らかになった。
同社の調査リポートは、米国およびカナダ在住のIT専門技術者3万3,800人から得られた給与データに基づいている。
同リポートによると、正式な資格を持つセキュリティ技術者の平均給与は、同様の職務に就いている資格を持たない技術者よりも10~15%高いという。6カ月前の時点では、有資格者とそうでない人の給与の差はこれほど大きくなかった。
一方、情報セキュリティ以外のIT専門資格を持つ技術者の給与は、この1年間でおよそ2%下がったという。
また、数ある認定資格の中で最も高い給与が期待できるのは、CISSP(国際的に認められた情報セキュリティ・プロフェッショナル認証資格)、CISA(公認情報システム監査人資格)、CISM(公認情報セキュリティ・マネジャー資格)の3資格だった。
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